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いつもいつもブラクラを読む時は4巻を手に取ってしまう。
レビのいちもつを見てしまって悲鳴をあげた後、ロックは遮二無二走ってやっとラグーン商会の事務所に辿りついた。
ぜえぜえと荒い息を繰り返し、俯いて階段を昇る。
自分の、知り合いの身に起こったことが全く信じられず、混乱のあまり涙目だ。結構好きだったレビの凹凸がはっきりした身体はどこに行ったのだろう。
狭い階段を昇りきり、扉を開けたその先でロックは何か固いものにぶつかった。両手でぶつけた額を抑えて顔をあげると、そこには男のバラライカ。ああ、この人も折角美人だったのに美形になってしまった・・嘆きに溢れそうになる涙を必至で堪えて見上げると、バラライカは妙な表情をする。
「?」
「ロック・・・」
すいと手を伸ばされ頬を人差し指を折り曲げたので撫でられる。目元に沿って動く指がくすぐったくて目を細めると、バラライカも薄く笑った。
顎を掬いあげられる。
唇をかすめるように落とされた口づけに仰天してロックが腰を抜かすのと同時にバラライカが腰を支える。大きな厚い手が軽々回ってしまえる細腰を引き寄せて、バラライカはロックの耳元で囁きかけた。
「ロック。そんな顔をするな。いつ襲われるかわからんぞ。」
嫌だろう。と低く、身体を痺れさせる美声にロックは真っ赤になる。腰を支えるのとは逆の手がいたずらに背筋を辿ってロックの身体を跳ねさせた。
「みすた、ばららいかっ・・」
「私もお前が他の誰かにどうこうされるのは気に食わん。返事は。」
声を出したら変な声が出てしまいそうで、ロックはこくこく首を振って了承の意を示す。それを見て満足そうに今度こそ笑うとバラライカはラグーン商会のドアを出て行った。
「なんで助けてくれないんだよ!!」
「そりゃあーねー・・他人の恋路を邪魔するだけで馬に蹴られるんだから、バラライカの邪魔なんかしたら最後、どんな目に会うか想像するのも嫌だもん。」
「同上。だね。」
ベニー&ダッチでした。
部屋が汚すぎることに今はたと気が付きました・・・・足の踏み場もないよこれ・・・明日、バイト前に早く起きれて時間があったら片付けてこー・・・夜は無理。あーくそ追いコンのせいでバイトの振り替えが土曜の夜にっ・・・わざわざ東京に出るのがめんどくさいです。
まあ、それもこれもばかすか考えなしにバイトを詰め込んだ自分が悪い。来年はもうちょっと考えてやろう。疲労とか時間がないとか、すごい大変。お金は自由に使えるけど・・・。世の中厳しいね・・努力しなけりゃ得るものもないと。
最近レポート地獄が再び降臨なさり、気分が落ち込みます。難しくて理解したくない。
よし!疲労回復の為、早く寝よ!
おやすみなしゃい・・・
あ、そうそう。チューターのせんせー(イケメン・・たぶん、、個人的に。←各所の批判を浴びて若干自信喪失)のメアドをゲッツ!まあ、打ち上げの予定を決める為っつー理由でですが。でも大きな一歩と思って頑張りますv
ぜえぜえと荒い息を繰り返し、俯いて階段を昇る。
自分の、知り合いの身に起こったことが全く信じられず、混乱のあまり涙目だ。結構好きだったレビの凹凸がはっきりした身体はどこに行ったのだろう。
狭い階段を昇りきり、扉を開けたその先でロックは何か固いものにぶつかった。両手でぶつけた額を抑えて顔をあげると、そこには男のバラライカ。ああ、この人も折角美人だったのに美形になってしまった・・嘆きに溢れそうになる涙を必至で堪えて見上げると、バラライカは妙な表情をする。
「?」
「ロック・・・」
すいと手を伸ばされ頬を人差し指を折り曲げたので撫でられる。目元に沿って動く指がくすぐったくて目を細めると、バラライカも薄く笑った。
顎を掬いあげられる。
唇をかすめるように落とされた口づけに仰天してロックが腰を抜かすのと同時にバラライカが腰を支える。大きな厚い手が軽々回ってしまえる細腰を引き寄せて、バラライカはロックの耳元で囁きかけた。
「ロック。そんな顔をするな。いつ襲われるかわからんぞ。」
嫌だろう。と低く、身体を痺れさせる美声にロックは真っ赤になる。腰を支えるのとは逆の手がいたずらに背筋を辿ってロックの身体を跳ねさせた。
「みすた、ばららいかっ・・」
「私もお前が他の誰かにどうこうされるのは気に食わん。返事は。」
声を出したら変な声が出てしまいそうで、ロックはこくこく首を振って了承の意を示す。それを見て満足そうに今度こそ笑うとバラライカはラグーン商会のドアを出て行った。
「なんで助けてくれないんだよ!!」
「そりゃあーねー・・他人の恋路を邪魔するだけで馬に蹴られるんだから、バラライカの邪魔なんかしたら最後、どんな目に会うか想像するのも嫌だもん。」
「同上。だね。」
ベニー&ダッチでした。
部屋が汚すぎることに今はたと気が付きました・・・・足の踏み場もないよこれ・・・明日、バイト前に早く起きれて時間があったら片付けてこー・・・夜は無理。あーくそ追いコンのせいでバイトの振り替えが土曜の夜にっ・・・わざわざ東京に出るのがめんどくさいです。
まあ、それもこれもばかすか考えなしにバイトを詰め込んだ自分が悪い。来年はもうちょっと考えてやろう。疲労とか時間がないとか、すごい大変。お金は自由に使えるけど・・・。世の中厳しいね・・努力しなけりゃ得るものもないと。
最近レポート地獄が再び降臨なさり、気分が落ち込みます。難しくて理解したくない。
よし!疲労回復の為、早く寝よ!
おやすみなしゃい・・・
あ、そうそう。チューターのせんせー(イケメン・・たぶん、、個人的に。←各所の批判を浴びて若干自信喪失)のメアドをゲッツ!まあ、打ち上げの予定を決める為っつー理由でですが。でも大きな一歩と思って頑張りますv
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